ナノカーボン実用化推進研究会

第12回(2019年3月)

  • 会期: 2019年3月5日(火) 10:00-17:00
  • 会場: 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール

プログラム

10:00-10:05 冒頭挨拶 ナノテクノロジービジネス推進協議会 テクノロジー委員会 ナノカーボンWG
座長 荒川 公平
10:05-10:10 冒頭挨拶 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター
研究センター長 畠 賢治
10:10-10:15 来賓挨拶 経済産業省 産業技術環境局 研究開発課 産業技術プロジェクト推進室
室長 松本 真太郎 
10:15-10:45 カーボンナノチューブ事業の進展について 株式会社 名城ナノカーボン
代表取締役 橋本 剛
10:45-11:15 ナノカーボンの状態を可視化する評価技術 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター
副センター長 岡崎 俊也
11:15-11:45 NIR-II 近赤外波長域に蛍光特性を持つo-SWCNTsのライフサイエンス研究分野への応用 株式会社島津製作所 経営戦略室 ヘルスケア事業戦略ユニット
主査 竹内 司
11:45-13:15 昼食  
13:15-13:45 酸化グラフェンの実用化に向けて 株式会社日本触媒 事業創出本部 研究センター
グループリーダー 小野 博信
13:45-14:15 カーボンナノチューブを用いた電磁波吸収部材の開発 日本ゼオン株式会社 CNT研究所
山岸 智子
14:15-14:45 カーボン繊維/樹脂マトリックス接合界面の評価 株式会社UBE 科学分析センター 技術戦略部
技術戦略部長 正田 薫
14:45-15:15 カーボンナノチューブを中心としたナノカーボンの細胞影響 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 健康工学研究部門 生活環境制御研究グループ
主任研究員 堀江 祐範
15:15-15:30 休憩  
15:30-16:00 ロックイン発熱解析法を用いた機能性CNT複合材料の評価技術と二次元ナノカーボン材料への展開 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター CNT評価チーム
特別研究員 中島 秀朗
16:00-17:00 特別講演(同時通訳付き)
The important role of nano carbon materials in a digitalized world:
History, current state of the art and forecast for CNT applications in Europe
Functional Materials Department, Fraunhofer Institute for Manufacturing Engineering and Automation IPA
Head of Department
General Manager Business Unit Process Industries
Ivica KOLARIC

交流会

  • 日時: 2019年3月5日(火) 17:30-19:00
  • 会場: 東京大学 工学部2号館 2階展示室