ナノカーボン実用化推進研究会

次回の研究会

第11回研究会開催概要・申し込み

第11回研究会は、9月14日(金)に、東京大学 弥生講堂 一条ホールにて開催予定です。ご発表は下記のプログラムを予定しております。参加ご希望の方は、9月7日までに第11回ナノカーボン実用化推進研究会参加申込ページにアクセスし、必要事項をご記入ください。

また、9月14日(金)当日講演会終了後に、本研究会の交流会を開催いたします。講師の方々も出席されますので、こちらにもぜひご参加ください。

なお、研究会参加費及び交流会費の振込口座は下記の通りです。当日お支払いの場合は、交流会費は変わりませんが、研究会参加費のみ変更となります。

皆様方の多数のご参加をお待ちしております。

第11回ナノカーボン実用化推進研究会

  • 主催: ナノテクノロジービジネス推進協議会、プラスチック成形加工学会
              産業技術総合研究所ナノチューブ実用化研究センター
  • 協賛: フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会
  • 会期: 2018年9月14日(金) 10:00-17:15
  • 会場: 東京大学 弥生講堂 一条ホール
              南北線東大前駅 徒歩1分、千代田線根津駅 徒歩8分、丸ノ内線本郷三丁目 徒歩13分
              詳細は下記ウェブページ参照
              (東京大学弥生講堂 一条ホール 交通案内
  • 参加申込方法:第11回ナノカーボン実用化推進研究会参加申込ページにアクセスし、必要事項をご記入ください。
  • 申込期限: 2018年9月7日(金)
  • 参加費: フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会・プラスチック成型加工学会会員及びNBCI会員企業 3,500円 / 左記以外 5,000円 / 学生 1,500円
              (当日お支払いの場合: 上記学会会員 5,000円 / 学会会員外 6,000円 / 学生 2,000円)
  • 振込先口座:振込先口座

交流会

  • 日時: 2018年9月14日(金) 17:30-19:00
  • 参加費: 学生以外 5,000円 / 学生 1,500円
  • 会場: 弥生講堂ロビー

連絡先

ナノカーボン実用化推進研究会事務局
電子メール: bureauスパムメール対策ncaf.jp

プログラム

10:00-10:05 冒頭挨拶 ナノテクノロジービジネス推進協議会 テクノロジー委員会 ナノカーボンWG
座長 荒川 公平
10:05-10:10 冒頭挨拶 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター
研究センター長 畠 賢治
10:10-10:15 来賓挨拶 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 材料・ナノテクノロジー部
部長 吉木 政行
10:15-10:45 CNTの分散と炭素繊維への複合化効果 ニッタ株式会社 テクニカルセンター 開発研究グループ
課長 小向 拓治
10:45-11:15 CNT分散体の開発・量産支援 神戸天然物化学株式会社 営業第二部
主任 前田 亮
11:15-11:45 CNT分散評価の最前線!高分解能な粒子径分布測定とNMRによる分散性評価 日本ルフト株式会社 科学機器部 営業&アプリケーション
谷川 和美
11:45-13:00 昼食  
13:00-13:30 連続式高せん断加工装置を用いたCNT複合材料の製造方法 東芝機械株式会社 押出成形機技術部
主任 飯塚 佳夫
13:30-14:00 MWCNT高分子複合体の実用化事例 信州大学カーボン科学研究所
特任教授 野口 徹
14:00-14:30 SGCNTをフィラーに用いた新規耐熱Oリング「SGOINT」の商品開発 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター CNT用途チーム
特定集中研究専門員 小松 正明
14:30-15:00 スーパーグロースカーボンナノチューブが創り出す新しい未来
~LNES(ルネス) SOLAR CARDが実現する暮らし~
日本ゼオン株式会社 特命X1プロジェクト
プロジェクトリーダー 児島 清茂
15:00-15:15 休憩  
15:15-15:45 市販CNT紡糸の特性と傾向 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター CNT評価チーム
渡邉 敬之
15:45-16:15 ナノ炭素材料の排出・暴露評価 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 安全科学研究部門(AIST-RISS)
主任研究員 小倉 勇
16:15-17:15 特別講演
リチウム空気電池の現状とナノカーボンの応用
国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)
特命研究員 久保 佳実

 

ナノカーボン実用化推進研究会について

ナノカーボン実用化推進研究会(NCAF)は、企業におけるナノカーボン材料を用いた新たな事業創出を支援することを目的に2013年にフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会(FNTG学会)所属の研究会として発足しました。

その後2015年1月からは、21世紀を担うナノテクノロジーとビジネスをマッチングし、新しい産業を発掘することを目的として設立されたナノテクノロジービジネス推進協議会のテクノロジー委員会ナノカーボンWGと、日本の産業や社会に役立つ技術の創出とその実用化や、革新的な技術シーズを事業化に繋げるための「橋渡し」機能に注力している産業技術総合研究所ナノチューブ実用化研究センターの共催となりました。さらに2017年2月からは、プラスチック材料・成形条件・ベストな製品に至る全工程にわたって科学と技術のメスを入れ、プラスチックの新しい可能性を切り開こうとしているプラスチックス成形加工学会との3者共催の形で運営しております。研究会には、毎回約200名近い方々(特に企業からの参加者が2/3以上)に御参加いただき、非常に熱気あふれる研究会となっております。なお、引続きFNTG学会からは協賛をいただいております。

関連リンク

ナノテクノロジービジネス推進協議会

プラスチック成形加工学会

産業技術総合研究所ナノチューブ実用化研究センター

フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会